当事務所は、一般的な社会保険労務士が行う事務的な代行にとどまらず、経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の、とりわけ「ヒト」に着目して企業のお役立ちを考えています。
企業が発展するには、会社として方向性(経営理念)を決定し、社員全員が一丸となって進む必要があります。そこには、会社のルール(就業規則や社会保険など)の整備はもちろん、現実性を持った経営理念の決定や経営戦略の確立などが不可欠ですが、これらは作られただけでは意味をなさず、現場で働く「ヒト」に効率的に運用されて初めて意味をなします。
われわれは、人材マネジメントを中心に経営戦略や労務管理をコントロールし、組織・職場の活性化のお手伝いを行います。